2020.09.23

【メディア掲載】北越FW安藤颯士(3年)FW転向の新エース。新チーム公式戦初戦で決勝点

「去年はインハイベスト8で終わったので、日本一を目指しています」

今回、ゲキサカさんに当所属選手3年安藤颯士が記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

以下、ゲキサカさん記事引用しております。本記事はこちらから>>>

[9.13 プリンスリーグ北信越第2節 北越高 1-0 松本U-18 北越高G] 

新エースが新チームの公式戦初陣で決勝点を叩き出した。前半15分、北越高はMF長澤輝(3年)のFKのこぼれ球に反応したFW安藤颯士(3年)が右足ダイレクトでシュート。「感覚的に落ちてきそうだなと思って、そこはリラックスしてフカさないように抑えることを意識して」放った一撃が、松本U-18の注目GK神田渉馬(3年)を破った。

チームにとってのファーストチャンスで見事に仕留めた10番は、「公式戦が初めてということでチーム自体が緊張していたと思うので、そこでファーストチャンスを決めれたのは良かったと思います」と笑顔。後半のビッグチャンスを決め切れなかったため、満足はしていない。それでも、ファインゴールでの決勝点によって、北越に今季初白星をもたらした。
安藤は昨年のインターハイベスト8経験者。昨年は2列目からの鋭いドリブル、抜け出しが印象的だったが、今年は最前線に構える。「自分は(背負って)足元というよりは裏抜けの方が得意。スピードは結構自信があるので、自陣でキツくなったボールでも蹴ってくれれば追うので」。DFを背負ってのプレーはまだ課題が多いが、クリアボールでも相手が隙を見せればチャンスに変えてしまうほどのスピード。その安藤は守備での貢献度が高い。

この日、安藤をマン・オブ・ザ・マッチに指名した荒瀬陽介監督は「今年は彼が点獲るかどうかのチームという中で今日しっかりファーストチャンスを決めてくれました。守備での貢献も大きいので、そういうところでも中心としてやってくれている」と評価。エースはプレー、チームメートを鼓舞する部分でも役割を果たす意気込みだ。

「責任を感じる部分もあるんですけれども、1試合で必ず1点決めるような気持ちでやりたいと思います。(昨年から)ポジションが変わったというのもあるんですけれども、ゴールが近くなったので、ゴールは常に意識しています。去年は(エースストライカーの庄内)碧に付いて行く感じだったんですけれども、スタイル的に違うので、プレーだけでなく鼓舞してやりたいと思っています」

試合前はFWロベルト・フィルミーノ(マンチェスター・シティ)の動画をチェック。動きを参考にして、よりチームに貢献することを目指している。「去年はインハイベスト8で終わったので、日本一を目指しています」という安藤がゴール、それ以外の部分でも活躍を続け、今年は冬に北越を躍進させる。
 
(取材・文 吉田太郎様)

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で試合日程に変更などが多く、選手達自身もコンディションを試合に向けて上げていくことの難しさ、パフォーマンスの向上にとても困難を強いられていますが、残りの公式戦万全の準備を行い挑んで参ります。

無観客試合などの対応も出てきておりますが、応援宜しくお願い致します。