2020.11.20

【メディア掲載】北越MF加藤雅久が国士舘大進学、将来のプロ入り目指し1日5食で体力アップ

部活を引退した今も週5回の筋トレと、1日5食の食事で体力アップを図っている

今回、アスレシピさんに当所属選手3年加藤雅久が記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

以下、アスレシピさん記事引用しております。本記事はこちらから>>>

昨夏の全国高校総体(インターハイ)のサッカーでベスト8に進出し、優秀選手に選出された北越(新潟)の主将、MF加藤雅久(がく・3年)が来春、関東大学リーグ1部の強豪、国士舘大へ進学する。確かな足元の技術、戦術眼を持つボランチはハイレベルな環境で実力を磨き、4年後のプロ入りを目指す。
加藤は大きな志を胸に飛躍を誓った。「不安よりワクワクが大きいです。まずは日本一を大学で達成したい」。豊富な運動量と巧みなパスワークを武器に1年生から北越の中盤を支えた。最後の選手権県予選は、準決勝(3日)で帝京長岡にPK負け。この悔しさをモチベーションに変え、全日本大学選手権、総理大臣杯の大学タイトルを獲得し、全国制覇を目指す。

国士舘大は関東大学リーグ戦1部リーグで優勝9度を誇る名門。今季は後期16節終了時(7日現在)で5位。加藤は9月の練習会に参加した。トップチームとの紅白戦に出場し、プレーや判断のスピード、ボディーコンタクトの激しさなどを肌で感じた。「全てにおいてレベルアップしないと」。部活を引退した今も週5回の筋トレと、1日5食の食事で体力アップを図っている。体脂肪率7%をキープしながら進学に備え、当たり負けしない体作りを進めている。
強豪・青森山田を破り8強入りした昨夏のインターハイでは優秀選手に輝いた。「自信の1つになったし、よりプロを意識した出来事」。北越からプロ入りしたFW有田光希(29=J2愛媛)やDF佐藤喜生(23=J2北九州)らの背中を追う。「小さいころからの夢はブレずにプロ選手。将来は海外で活躍したい」。荒瀬陽介監督(31)も、「4年間かけてじっくり成長できる環境。真面目で努力家だし、たくさんの可能性を秘めている選手」とエールを送る。

普段からボールを奪いに行くタイミングや技術を、海外選手の映像を参考に学んでいる。これからも後輩たちの練習に参加し、大学入学の直前まで実力アップに励む。「練習意識の強度も上げている。進学するまでの5カ月をどう過ごすかが大事。守備の楽しさがアップしてきた」と言う。 新天地での活躍は常にイメージしている。「本職はボランチだが、やれと言われればどこでもやる。早い段階で試合に出て、プロから注目されるようにアピールしたい」。名門で成長することをノルマにした。

(取材・文 小林忠様)

全国高校サッカー選手権新潟県大会においては、惜しくも優勝した帝京長岡高校に準決勝でPK負けをしてしまいました。

しかし、下を向くことなく次のステージを見据えて後輩たちと汗を流す姿は流石です。

今後の加藤雅久の活躍を応援していっていただければと思っております。

また、11月21日(土)高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ2020北信越の順位決定戦を丸岡スポーツランド人工芝グラウンド(南)で全国高校サッカー選手権への出場を決めた富山県代表富山第一高校と戦ってまいります。

応援宜しくお願い致します。

観戦に関してはこちらをご覧ください
2020.10.27

【選手権新潟予選】第99回全国高校サッカー選手権大会-新潟県大会-ベスト8進出

4回戦試合結果

平素より北越高等学校サッカー部の活動に多大なるご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

10月25日第99回全国高校サッカー選手権大会-新潟県大会-4回戦VS東京学館新潟高校と対戦。
前半は1-0するも、後半1点返され今大会初の延長戦へ突入。延長戦から途中出場の3年生阿部が流れを変え、結果的に4-1で勝利を掴むことが出来ました!

準々決勝は10/31(土)「新潟工業高校」と対戦が決まりました。

現地での応援を是非お願いしたいのですが、新潟県サッカー協会からの通達で、

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10月17日(土)の3回戦から11月3日(火)の準決勝までの各会場における一般の方の観戦についてのお願いです。
今年度の標記大会については、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から3回戦進出高校に対して保護者等の観戦者数の制限を設けている状況にあります。
つきましては、一般の皆様の観戦については、感染拡大防止の観点から大変申し訳ありませんが、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの高校サッカーファンの皆様には大変申し訳ありませんが、現状をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、11月7日(土)の決勝については、一般の方からも観戦いただけるよう準備を進めております。
後日当協会ホームページに決勝のご案内を掲載いたします。
-----------------------------------------------------------------------------------------(参照:新潟県サッカー協会
とのアナウンスが出ております。

OB/OGや北越高校サッカー部サポーターの方へは大変恐縮ではございますが、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

サッカー協会側でも11/7(土)ビッグスワンでの決勝戦では一般の方の観戦に対しての準備をしていただいております。北越高校サッカー部はチーム全員で決勝戦へ進み、勝利をサポーター、OB/OGの皆様と喜びたいと思いますので、是非試合の日には心の中で力を送っていただけると幸いです。

宜しくお願い致します。
4回戦試合結果
東京学館新潟高校 1 - 4 北越高校
新潟商業高校 0 - 5 日本文理学校
新潟南高校 3 - 2 高田高校
新潟明訓高校 3 - 2 開志国際高校
新潟工業高校 1 - 0 敬和学園高校
長岡向陵高校 0 - 1 新潟西高校
帝京長岡高校 6 - 2 中越高校
開志JSC高等部 2 - 2 (PK6-5) 加茂暁星高校

ベスト8進出高校
北越高校
帝京長岡高校
新潟西高校
新潟工業高校
新潟明訓高校
新潟南高校
開志JSC高等部
日本文理高校

準々決勝試合日程
10月31日(土)
帝京長岡高校VS新潟西高校
日本文理高校VS開志JSC高等部
新潟南高校VS新潟明訓高校
北越高校VS新潟工業高校


10月25日(4回戦終了時)トーナメント戦績表はこちらからダウンロード>>>
2020.10.26

【メディア掲載】北越が延長3発で8強 途中出場の阿部が勝ち越し弾

『絶対に流れを変えてやろう』という気持ちで入った

今回、日刊スポーツさんに先日の全国高校サッカー選手権大会-新潟県大会-4回戦の記事を掲載していただいてのでご紹介させていただきます。

以下、日刊スポーツさん記事引用しております。本記事はこちらから>>>

<全国高校サッカー新潟大会:北越4-1東京学館新潟>◇4回戦◇25日◇新潟市鳥屋野球技場

8強が出そろった。北越は延長にもつれ込む激戦を東京学館新潟と演じながらも、4-1で押し切った。1-1の延長前半6分、延長から途中出場したFW阿部峻伍(3年)が勝ち越しゴールを決め、試合の流れを引き寄せた。新潟工は敬和学園に1-0で勝利。前半10分のMF長谷川雄生(2年)の先制ゴールが決勝点になった。準々決勝は31日に行われる。
じりじりとした試合展開が続き、1-1の同点で迎えた延長前半6分だった。延長前半5分からピッチに入った阿部がチームの雰囲気をガラリと変えた。途中出場からわずか1分ほど。右サイドバックからアーリークロス気味に上がったボールをトラップ。やや後方に転がるボールをギリギリのところで修正した。相手GKが正面にいたが、冷静に右足でゴールへ流し込んだ。

ほぼファーストプレーでの得点。ゴールを決めると、両手を広げて持ち前のひょうきんキャラ全開で踊ってみせる。満面の笑みで“らしさ”を全開にアピール。均衡を破った得点というだけでない。重苦しかった空気を振り払った。チーム全体に笑顔が戻り、ペースを取り戻した。延長後半には2得点を加え、東京学館新潟を突き放した。
荒瀬監督から「全員の雰囲気を変えてこい!」と送り出されていた。「点を取れる気しかしなかった」と阿部。「『絶対に流れを変えてやろう』という気持ちで入った。1発目で(雰囲気を)変えることができてうれしかった」と監督の期待に見事に応えた。3年間、積み上げてきた練習や公式戦での成果から自信がみなぎっていた。今大会は初戦3回戦の上越戦(3○0)でのフル出場を含め2試合出場し、初ゴールだった。

「空中戦では負けない!」と話す阿部はジャンプ力を生かしたヘディングが武器。31日の準々決勝は新潟工との対戦が決まった。「準々決勝からは難しい試合になると思うが、フル出場でも途中出場でも点を取って勝利に導きたい」と力を込めた。

(取材・文 飯嶋聡美様)

準々決勝は新潟工業高校と10/31(土)に対戦が決まりました。

この試合も観戦自粛の為、現地での応援は出来ませんがチーム全体で戦ってきますので応援宜しくお願い致します。

結果はホームページにてご報告させていただきます。