【メディア掲載】指揮官との“再会”で成長を遂げたヴェルディ育ちのアタッカー

北越MF堀野辺空は右サイドで逞しく輝く

今回、ゲキサカさんに当所属選手2年堀野辺空が記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

以下、ゲキサカさん記事引用しております。本記事はこちらから>>>
画像:ゲキサカ ©Masashi TSUCHIYA
上手くて、走れる。
指揮官も名指しで成長を口にするテクニシャンは、攻守に高い貢献度を1試合通じて披露できるハードワーカーでもある。

「自分は結構体力があるので、最後に相手の足が止まってきた時に、自分の持ち味のドリブルで突っかけたりと、足元の技術と走力でチームに貢献できたらなと思います」。
北越高の右サイドを縦横無尽に駆けるアタッカー。
MF堀野辺空(2年=東京ヴェルディジュニアユース出身)のチームにおける存在感が、日に日に高まっている。

「流れを崩さないように、基本はパスを考えながら、どこか相手が嫌なタイミングで自分がタメを作ったり、仕掛けたりできたらいいなと思っています」。
前半から堀野辺は右サイドで時間を作る。
パスワークに加わったかと思えば、自らドリブルで勝負するシーンも。
20分には右SB鈴木洸聖(3年)のパスを受けると、巧みなループシュートにトライ。
ここは相手GKのファインセーブに阻まれたものの、惜しいチャンスを作り出す。

後半も、足が落ちない。
13分には優しいパスでMF五十嵐暉(3年)を走らせ、FW高橋航輝(1年)が右ポストにぶつけた決定機を演出すると、以降も鈴木、五十嵐とのトライアングルで連携を築き、右サイドから鋭いクロスを上げ続ける。

セットプレーから先制したものの、終盤には逆にセットプレーから失点したが、堀野辺は冷静に思考を巡らせていた。
「先制したのは良かったのに、そこから全体的にダレてしまったことで、『失点しそうだな』という感じはしたんですけど、失点した後にも焦らずできたので良かったと思います。自分たちも去年の秋地区の大会で負けてから、ずっと『チャレンジャー精神でやろう』と思っていたんですけど、ちょっと飲まれてしまったかなとも思います」。
追い付かれたことで、改めて自分たちの立ち位置と、サッカーを楽しむ心を取り戻す。

延長後半7分。堀野辺に千載一遇の決定機が訪れる。
途中出場のDF布川楽生(3年)が右クロスを上げると、こちらも後半からピッチに入ったFW林叶磨(2年)が残したボールを堀野辺は巧みにコントロール。
マーカーを華麗に外して打ち込んだシュートは、しかし相手GKのファインセーブに阻まれてしまう。
「あれは決めたかったです。ナイスキーパーということで(笑)」。
飄々とした話し方にも個性が滲む。

もつれ込んだPK戦では、3人目のキッカーとして登場。
左上の凄まじいコースに、豪快なシュートを叩き込む。
同級生のGK内田智也(2年)もきっちり相手の1人目をストップして、白熱の好勝負を制した北越。
その中でも「堀野辺空はかなりこのトーナメントで伸びてきているんじゃないかなと。非常に良いプレーヤーなので、自信を付けているんじゃないかなと思いますね」と荒瀬陽介監督も評価を口にした11番は、チームの勝利にきっちりと貢献してみせた。

神奈川県出身の堀野辺が、この学校を選んだのは指揮官の影響が大きいという。
「小学生の頃に荒瀬監督にスクールで教えてもらっていたんですけど、北越が青森山田にインターハイで勝ったじゃないですか。それで気になって調べていたら、監督がちょうど荒瀬監督だったので、『ここに行きたいな』と思って連絡して、獲ってもらいました。監督は良い人だなあというのと、サッカーが上手かったので、『この人のところに行ったらもっと上手くなれるかな』と思ったんです」。
荒瀬監督との“再会”が、自分をひと回り大きくしてくれたことも十分に実感している。

中学時代は東京ヴェルディジュニアユースでプレー。
ユースへの昇格を見送られ、新潟へとやってきているだけに、選手権で活躍して、自分の力を証明したい想いはもちろん小さくない。

「ユースには上がれなくて、高校サッカーで頑張るしかないなと思って、北越に来ました。プロになるならJユースの方が早いと思うんですけど、高校サッカーに来たからには選手権に出ないといろいろな人に見てもらえないですし、憧れていた舞台なので、絶対全国に行きたいです」。

関東凱旋の機会はすぐそこまで迫っている。
軽やかに、しなやかに、力強く。一見クールな堀野辺の秘めた情熱が解き放たれた時、北越の右サイドはピッチのどのエリアよりも、逞しく輝く。

(取材・文 土屋雅史様)

【メディア掲載】冷静と情熱の守護神が相手の“目”を見てPKストップ!

不思議と冷静だった。主役の座はオレがさらう。

今回、ゲキサカさんに当所属選手2年内田智也が記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

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画像:ゲキサカ ©Masashi TSUCHIYA
自信もあった。
キッカーを見据える。
注視するポイントも、もちろん決めていた。
「相手の“目”を見て、最初から結構チラチラそのコースの方を見ていて、最初は『フェイクかな』というのはあったんですけど、最後もチラッと一瞬見たので、そこで決めました」。左だ!

3秒後。
渾身のガッツポーズを繰り出す。
北越高の守護神。GK内田智也(2年=FC Fujisawa出身)の冷静と情熱が、チームの決勝進出を力強く手繰り寄せた。

試合前からあることに気付いていた。
「相手の1年生GKの子が神奈川県の子で、自分も神奈川出身ということで、負けられないかなというのがあったんです」。
準決勝で対峙した上越高のGK伊海央祐(1年)は、横浜市に居を構えるエフスタジオ出身。
少し親近感を覚えつつも、1つ下の“後輩”への対抗心が頭をもたげる。

決勝進出の権利を争うPK戦。
真剣勝負に臨む直前。
内田は伊海に笑顔で話しかける。「あそこで初めて話したんですけど、『オレも神奈川県だよ』と話して、自分が所属していたチームを言って、『ああ、そこですか』『頑張ろうな』みたいなコミュニケーションを取りました」。
孤独なゴールキーパー同士。
束の間の交流を経て、スイッチを入れ直す。

見せ場はいきなりやってきた。
先攻の北越1人目は、キャプテンのMF五十嵐暉(3年)がきっちり成功。
内田は自分の仕事場へ向かう。
頭はクールに。昨日の“アドバイス”を思い出す。
「前日にPK練習があって、そこでキーパーコーチの中島(悠)さんに『相手の目を見て飛べ』と言われたんです」。

キッカーの“目”を見る。
何度も見る。
「最初に自分は右に思い切り飛ぶつもりだったんですけど、相手の目を見たら自分が飛んだ左の方向に向いていたので、もう『そっちに思い切り飛ぼう』と決めました」。
確かな感触のあった右手を、そのまま高々と突き上げる。

練習を重ねてきた仲間のPKには、絶対的な信頼を置いていた。
「PKのキックの練習をずっと続けてきて、自分はそんなにPKは変わっていないんですけど(笑)、キッカーの方が上手くなっているというのはありますね。もう『勝った』と思いました」。
結果的に5人全員が成功。
勝利の瞬間。
チームメイトは一目散に、勝利の立役者となった守護神へと駆け寄った。

憧れている“先輩”がいる。
昨年まで北越のゴールを守っていた、2つ年上の平山颯太(現・神奈川大)だ。
「ゴール前に立つ姿が、本当に壁のような感じでしたし、なおかつ冷静でしっかりみんなをまとめ上げているところが印象に残っています」。
ちょうど1年前。
PK戦で敗れた平山の姿が忘れられなかった。

「あの時は平山さんでも1本も止められなかったので、この準決勝でPK戦が来たら『自分が絶対止めてやろう』とは思っていました」。
憧れの先輩も超えられなかったこのステージをクリアし、ほんの少しだけ、その存在に近付けた気がした。

本格的にゴールキーパーに専念するようになったのは、中学生からだという。
「しっかり基礎から教わったのは中学生からです。小学生の時は全部フィールドに混じって練習して、試合の時だけキーパーをやる感じでした。でも、足元には自信がないので、正直今の自分の課題です(笑)」。

中学時代に基礎を叩き込んでくれた“恩師”が、内田にとっては平山同様に目指すべきモデルになっている。
「宮治繁生さんというキーパーコーチの方は、オーラとか立ち姿とかが“ザ・キーパー”という感じで、基礎とかもすべて完璧で、キックも本当に上手くて、すべてに関して尊敬できるキーパーコーチでしたし、凄く憧れていて、意識しています」。

全国まで、残るはあと1試合。
先輩に、恩師に、最高の報告をするためにも、守護神の躍動は不可欠だ。
「決勝はまず勝ちにこだわって戦いたいですし、失点はゼロに抑えて、自分がチームを勝たせたいと思います」。

スーパーシュートでも、PKでも、何でも来ればいい。
オレが全部止めてやる。ビッグスワンの綺麗な芝生が、自信に満ちあふれた内田の登場を待っている。

(取材・文 土屋雅史様)
画像:ゲキサカ ©Masashi TSUCHIYA

【メディア掲載】上越を振り切ってファイナル進出!

「よし!やっと来た!」。苦しい1年を過ごしてきた北越が“自信のPK戦”で勝利

今回、ゲキサカさんに全国高校サッカー選手権新潟大会準決勝北越高校を記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

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画像:ゲキサカ ©Masashi TSUCHIYA
後半終盤に追い付かれた。
押し込み続けた延長も勝ち越し点を奪えなかった。
傍から見れば“もつれ込んでしまった”PK戦。
だが、彼らはむしろこのシチュエーションをポジティブに捉えていた。

「去年の選手権の準決勝で帝京長岡にPK戦で負けたことが凄く大きくて、実はこの1年間でPKは結構練習してきていたんです。今まで僕はあまりPKの練習は好きじゃなかったのでやっていなかったんですけど、去年のことがあって、『やっぱりこれって年間通してやっていないとダメだよね』ということで続けてやってきたので、彼らもPK戦になって『よし!やっと来た!練習してきたことが出せるぞ!』ぐらいの雰囲気でした」(北越高・荒瀬陽介監督)

1年越しのPK戦勝利。
31日、第100回全国高校サッカー選手権新潟県予選準決勝、創部6年目で初のベスト4に意気上がる上越高と、12年ぶりの全国を狙う北越高が激突した一戦は、後半15分に北越がCKからDF高橋泰輝(1年)のヘディングで先制すると、上越は33分にこちらもCKの流れでMF家塚成輝(3年)が同点弾。最後はPK戦を5-3で制した北越が、ファイナルへの挑戦権を獲得している。

立ち上がりから押し気味にゲームを進めたのは北越。
前半14分にはFW小林謙心(2年)がミドルレンジからチーム初の枠内シュート。
ここは上越GK伊海央祐(1年)が何とか凌いだものの、1つチャンスを生み出すと、20分にも右SB鈴木洸聖(3年)のパスを受けたMF堀野辺空(2年)が鋭いクロス。
ここも飛び出した伊海が何とか掻き出したが、まずは積極的に相手ゴールへ迫る。

北越は「あのへんの関係性はやっぱり良いですね。サイドで選手がもう1枚絡んできてとかは、ここ最近は凄く良いと思います」と指揮官も言及した右サイドのアタックが充実。
堀野辺と鈴木の連携に、キャプテンマークを巻く右ボランチのMF五十嵐暉(3年)を交えたチャンスメイクが冴える中で、33分にはMF稲葉悠(3年)の積極的なフィニッシュから奪った左CKを五十嵐が蹴り込むと、MF田中亮(3年)が合わせたヘディングは枠を越えたが、続く攻勢の時間。

一方の上越は「やれることをしっかり整理して、落とし込んできたチーム」(藤川祐司監督)。
DF田中皓稀(2年)とDF斉藤聖(2年)のCBコンビを中心に、まずは守備の意識を整えながら、素早いアタックに活路。
37分には左右両足でプレースキックを蹴っていたMF望月洸聖(1年)が、ここは右足でミドルを狙うと、上越のGK内田智也(2年)が何とかセーブ。
1つチャンスを作り出し、最初の40分間を終える。

後半も北越が攻める。
12分。鈴木のクロスから、FW吉田勝己(3年)が放ったシュートは上越のMF杉本大空(3年)が懸命に身体でブロック。
13分は決定機。
右サイドで鈴木、堀野辺と繋いだボールを、五十嵐が折り返すと、FW高橋航輝(1年)のフィニッシュは右ポスト直撃。じわじわとゴールへ迫ると、均衡が破れたのは15分。

右サイドで獲得したCK。
五十嵐がアウトスイングで入れたボールに、高橋泰輝がドンピシャで叩いたヘディングは、バウンドしながらゴールネットへ到達する。
「1年生に見えないですね。彼もヘディングは強くて、『たぶん獲ってくれるだろうな』という気はしていたので、やってくれました」という指揮官の期待に応える、1年生センターバックの先制弾。北越がリードを奪う

「だいぶ押し込まれていた時に獲られてしまったので、雰囲気の悪い感じはあったんですけど、時間は十分ありましたし、『何も下を向く必要はないな』という感じでした」。キャプテンのMF宮本昂成(3年)が振り返ったように、上越は焦らなかった。もともと劣勢の展開は織り込み済み。耐えて、耐えて、一刺しを狙う。

33分。上越が得た左CK。望月のキックに、ニアへ突っ込んだ杉本のヘディングは内田がファインセーブで弾き出すも、こぼれに詰めた家塚のシュートが力強くゴールネットを揺らす。「良く追い付いたと思います。本当に胸が熱くなりましたし、見ていて誇らしかったですね」(藤川監督)。1-1。上越がこの試合最初の決定機で追い付いてみせた。

延長も北越が攻め、上越が守る。
上越が凌ぎ、北越は切り崩せない。
20分間で得点は生まれず、決勝進出の行方はPK戦へと委ねられる。

1年前。この日と同じ選手権予選準決勝。
北越は帝京長岡高に、PK戦の末に涙を呑んだ。
もうあんな想いはしたくない。
荒瀬監督は自身の信念を曲げてまで、日常の練習にPKを組み込み、勝利への執念を植え付けてきた。
五十嵐。小林。堀野辺。吉田。4人目まで全員が完璧なキックを成功させる。

守護神も魅せる。
上越1人目のキックを、内田は力強く弾き出す。
「最初に自分は右に思い切り飛ぶつもりだったんですけど、相手の目を見たら自分が飛んだ左の方向に向いていたので、もう『そっちに思い切り飛ぼう』と決めました」。
積み上げてきた練習の成果を、大一番で発揮する。

北越の5人目。
決めれば勝利のキッカーは途中出場のDF布川楽生(3年)。
「途中出場が多いんですけど、よく決勝ゴールを決めたりしていて、何か持っている選手なので、『大丈夫だな』と思って5人目に決めました」(荒瀬監督)。
布川のキックは右。GKは左。
1年間の執念、結実。
北越が粘り強く戦った上越の挑戦をPK戦で退け、3年ぶりとなるファイナルへと勝ち上がった。

去年の秋からの1年は、北越にとって苦しい時間だった。
「ちょうど1年前に秋の地区大会で負けて、シードを落として、そこから春地区大会、県総体とすべてシードなしで戦って、順番に負けてきたので、やっぱり『ここで最後に頑張らないといけないよ』というところで、チームが1つになった雰囲気があって、夏休み明けのリーグ戦ぐらいから調子が凄く上向きになってきたんです。選手たちが良く気持ちを切り替えて、『ここで終わらないんだ』と思ってやってくれたのがこの結果、こういう勝利に繋がっているんじゃないかなと思います」(荒瀬監督)。

とりわけ3年生の一体感が、このグループを牽引してきた。
Bチームの選手も含めて、練習から盛り上げる声を出し、学年でのミーティングも重ねながら、それぞれが自分にできることを考え、チームのために日々を過ごしてきた。
「技術は他のチームに比べたら低いかもしれないですけど、仲が良いのでコミュニケーションは多く取れるチームだと思います」。
以前に五十嵐が話していた言葉を思い出す。
スタンドも含めたポジティブな空気が、この日の勝利に繋がっていたことは間違いない。

「本当に今までトーナメントで勝ってきていないチームでしたけど、PKだろうと何だろうと、やっぱり勝てたということが彼らの自信に繋がってきていると思いますし、そこの自信は付けてきてくれているので、次もしっかりやってくれるんじゃないかなという気がします」(荒瀬監督)。

この4年間の選手権予選。
北越はすべて帝京長岡に敗退を突き付けられている。
5度目の正直へ。
苦しみ、もがき、それでも前に進んできた今の北越は、きっと自分たちが思っている以上に、強い。

(取材・文 土屋雅史様)

【メディア掲載】北越がPK戦を制し決勝へ進出

3年ぶりの決勝を目指す北越の一戦

今回、TeNYテレビ新潟さんに全国高校サッカー選手権新潟大会準決勝の模様を取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

以下、TeNYテレビ新潟さん記事引用しております。本記事はこちらから>>>
意地とプライドがぶつかり合う全国高校サッカー選手権。3日、新潟県大会の準決勝2試合が行われ、北越と帝京長岡が決勝へコマを進めました。

創部6年目で初めて準決勝に進んだ上越と、3年ぶりの決勝を目指す北越の一戦。試合が動いたのは後半15分、北越のコーナーキックでした。高橋が高い打点で合わせて先制します。

一方の上越も後半33分、こちらもコーナーキックから最後は家塚が押し込んで同点に追いつきます。
延長戦でも決着がつかず試合はPK戦へ。

上越の1人目は北越のキーパー・内田が見事なセーブ。その北越はキッカー5人全員が決め、3年ぶりに決勝戦へコマを進めました。

<北越・GK内田智也選手>
「自分がPKは止めてやろうという気持ちで、止めて勝ててよかったです」

<北越・五十嵐暉主将>
「しばらく全国大会に出ていないですけど、自分たちが優勝して優勝した北越高校といわれるように頑張りたいと思います」
北越と帝京長岡の決勝戦は7日(日)午後0時10分からテレビ新潟で生中継します。

また、決勝戦は一般観戦が予定されております。
詳細に関してはこちらから>>>ご確認の上、当日はマスクの着用・個人情報提供のお願いなど観戦ルールを厳守の上、観戦いただければと存じます。
OB・OGの皆様、将来北越高校でサッカーをしたい小中学生の皆様、ビッグスワンを真っ赤に染めましょう!!

応援宜しくお願い致します。

サッカー⚽️女子

サッカー⚽️女子
県リーグ最終節
北越女子3-0新潟大学
得点:水野あ×2、山田り
縦方向へのパスが増えて、スピード感あるパワフルな攻撃が出ていました。シュートの意識も高くチャンスを逃さずチャレンジできました。GOOD GAMEです!
#北越女子サッカー
#新潟女子サッカー
#女子サッカー部
#お知らせ
#左サイド無双
#マリオのスター状態
#PK蹴らない3年

【お知らせ】準決勝観戦について

令和3年度第 100 回全国高等学校サッカー選手権大会新潟県大会準決勝について

令和3年度第 100 回全国高等学校サッカー選手権大会新潟県大会準々決勝VS開志国際高校は3-0で勝利を収めることがことが出来ました。

11/3(水・祝)10:00~準決勝VS上越高校との試合を控えております。

新潟県サッカー協会からの要請により、準決勝は一般の方の観戦はできません。

観戦は、準決勝進出校の保護者及び学校職員250名以内とし、観戦場所はメインスタンドのみとします。必ずマスクを着用し、間隔を空けて座り、声を出しての応援は不可とします。
準決勝進出校の保護者の皆様は、各校の指示を確認のうえ健康チェックシートの記入・提出(県サッカー協会 HP よりダウンロードしてください)や検温等の対応に協力をお願いします。
第1試合終了後、保護者・職員の入れ替えを行いますので、試合終了後速やかにメインスタンドから退出をお願いします。

健康チェックシートはこちらからダウンロード>>>

決勝戦に関してはデンカビッグスワンスタジアムで一般観戦予定となっております。
決勝進出の為にも精一杯勝利に向かって力を出し切りたいと思いますので、応援宜しくお願い致します。

また、準決勝も動画配信が予定されておりますので、ご都合がよろしければ応援いていただければと存じます。

〜選手紹介〜

〜選手紹介〜

3年 鈴木 洸聖 DF(グランセナ新潟fc)

【チームメイトからの声】
⚫︎対人が強く安定感があり、ドリブルが上手く攻撃の起点になる
⚫︎攻守ともに体を張ってプレーができる
⚫︎マイボールにする力に優れている
マイナスなことを言わない。

【コーチからの言葉】
この一年で急成長した快速サイドバック。3年生になり、勤勉さが増し攻守において重要なピースとなっている。

【コメント】
ポジションはサイドバックですがゴールやアシストできるようにがんばります。
応援よろしくお願いします!

#高校サッカー #選手紹介
#北越高校 #北越高校サッカー部 #お知らせ

〜全国高校サッカー選手権大会県予選準々決勝 集合写真〜

〜全国高校サッカー選手権大会県予選準々決勝 集合写真〜

《試合結果》
北越 3-0 開志国際高校
(2-0 , 1-0)
得点者
稲葉悠(F.THREE U-15)
吉田勝己(大和Seele S.V)
小林謙心(グランセナ新潟FC)

#高校サッカー #選手権
#北越高校 #北越高校サッカー部 #お知らせ

【メディア掲載】ユース取材ライター陣が推薦する選手権予選注目の11傑vol.3

安藤隆人氏推薦の11名による布陣図

今回、ゲキサカさんに当所属選手2年小林謙心が記事に取り上げていただいておりましたのでご紹介させていただきます。

以下、ゲキサカさん記事引用しております。本記事はこちらから>>>
画像:ゲキサカ ©Masashi TSUCHIYA
第100回全国高校サッカー選手権の都道府県予選は、各地で熱戦が繰り広げられている。
ゲキサカでは「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣にインターハイ注目の11選手を紹介してもらいます。
第3回は“ユース教授”ことサッカージャーナリストの安藤隆人氏による11人です。

安藤隆人氏「今年もこの季節がやってきました。100回の節目を迎える全国高校サッカー選手権大会。早くも北海道と秋田の代表校が決まるなど、これから全国各地で勝ち名乗りを上げるチームが出てくる中、今回はインターハイ予選で敗れたチームを中心に11人というオーダーを受けました。夏の舞台を逃し、冬の舞台にかけるタレントたちを今回もフォーメーションに当て込んで選んでみました」

安藤氏推薦の11名による布陣図
以下、安藤氏が推薦する11名

GK瀬崎一翔(清水桜が丘高3年)
非常にポジショニングがよく、空中での姿勢が綺麗なGK。和倉ユースで見たときは身体能力の高さと、ジャンプからキャッチングまでのしなやかさに目を奪われた。上背はないが、守備範囲の広さで後ろを安定させる守護神だ。

DF松村晟怜(帝京長岡高3年)
本来はCBだが、精度の高い左足のキックと視野の広さを生かして左サイドバックとしてビルドアップにも関わってもらいたい。キックエリアが広く、スペースを見つける能力の高さは高校年代でも抜けており、十分にこのポジションでも機能するだろう。

DFチェイス・アンリ(尚志高3年)
守備の要はもうこの男しかいないだろう。どうしても必要な存在だったので、インハイ出場チームの中から唯一選んだ。空中戦、1対1、カバーリングに優れるだけではなく、ビルドアップにも関われる万能型CBは、U-22日本代表でもその実力を見せつけている。ユース年代最注目のCBを選ばない理由はない。

DF小林士恩(山梨学院高3年)
精度の高く、かつ種類豊富なキックが魅力のCB。ライナーで逆サイドに届くキックの軌道は美しく、ポテンシャルは非常に高い。187cmというサイズも非常に魅力的で、今後の成長に期待をしたくなるタレントだ。

DF酒井愛輝(日体大柏高3年)
選手権予選では流通経済大柏に1-2で負けてしまったが、右サイドバックからウィングバックをこなす彼はどうしても選出したかった。攻め上がりのタイミング、パスやクロスを入れるタイミングが絶妙で、右サイドから攻守において存在感を放つ彼はかつてレイソルで活躍し、昨年まで日体大柏の監督だった酒井直樹氏(現柏U-18監督)を父に持つ。

MF鈴木淳之介(帝京大可児高3年)
アンカーにはボールを運べて、守備もうまい鈴木を配置。後ろの位置から前に運んでいくタイミング、コース、パスの選択の質が非常に高く、攻撃の起点にもなる。今年に入ってさらにダイナミックな仕掛けが見られるようになり、より前への推進力を持つ選手に成長をしている。

MF小林謙心(北越高2年)
ボールコントロールに優れ、アタッキングサードでのアイデアが豊富なチャンスメーカー。ターンスピードも魅力的で、両足どちらも苦なく蹴れることから、ターンして前を向いてからのバリエーションが豊富。1トップの木原との相性も抜群と見て選出をした。

MF郡司璃来(市立船橋高1年)
とにかくボールが収まることが彼の魅力だ。プレッシャーが厳しい局面でもうまく体を使いながら、ボールを収めて鋭いターンと正確なボールコントロールで前を向いて仕掛ける。パスでいなすこともあれば、強引に相手を引きずりながら進んでいくこともでき、シャドーの位置で輝くタレントではないかと選出をした。

MF永長鷹虎(興國高3年)
川崎フロンターレ入りが内定している強烈なウィンガー。一瞬のスピードと駆け引きで相手を凌駕すると、相手の懐に潜り込み、さらに切り裂いていくようなカットインでゴールを襲う。縦への突破の精度も高く、左足から繰り出させるキックの精度、強度ともにずば抜けたものを持っている。

MF寶船月斗(桐生一高3年)
彼の前への推進力は凄まじいものがある。ギアを上げてぐんと加速をし、トップスピードの中で正確なクロスや強烈なミドルシュートを繰り出すこともできるし、ストップ&ダッシュで緩急をつけながら突破することもできる。永長との両ウィングはかなり強烈な個性となる。

FW木原励(京都橘高3年)
センターフォワードを任せるのは浦和レッズ内定の木原だ。裏への抜け出しのタイミングとスピードはずば抜けており、動きながらのボールコントロールが最大の魅力だ。昨年からポストプレーにも磨きがかかり、万能型ストライカーとしてさらなるステップアップを遂げている。


(取材・文 安藤隆人様)
執筆者紹介:安藤隆人
 日本列島、世界各国を放浪するサッカージャーナリスト。育成年代を精力的に取材する“ユース教授”。主な著書は『走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生』『壁を越えろ 走り続ける才能たち』(いずれも実業之日本社)、『高校サッカー聖地物語』(講談社)。共同制作として、『15歳 サッカーで生きると誓った日』(梅崎司)、『そして歩き出す』(早川史哉)、『ムサシと武蔵』(鈴木武蔵)